リアル熟議 > 熟議について
![]()

- 「熟議」とは、多くの当事者による「熟慮」と「討議」を重ねながら政策を形成していくことです。
具体的には、政策を形成する際の、下記のようなプロセスのことを言います。 

- 教育を取り巻く様々な状況の変化を踏まえつつ、課題に立ち向かい、乗り越えるための知恵と実行力を生み出していくためには、
教育現場に関わる様々な立場の方による「熟議」に基づく教育政策形成を促進することが求められています。
![]()

- 今回の熟議は、右イラスト図1、2のように2つのラウンド(議論の場)で構成しています。
第1ラウンドは、課題を出し合い、共有化する場、第2ラウンドは、課題解決策を出し合い、意見交換する場です。
進め方は以下の通りです。(進行はファシリテーターが行います。)

※ファシリテーターは、話しやすい場作りや出た考えの整理など、熟議の支援と促進を行います。
●自己紹介(1人1分程度)
●討議
(1)ピンク色の付箋紙に、テーマに関する課題を端的に記入します。(3分程度)
※1枚に課題を1件記入します。
※1人複数枚作成可能です。
(2)ファシリテーターの進行で、順に付箋紙を模造紙に貼りながら、発表していきます。
(3)ファシリテーターが課題を整理していきます。

(1)まず発表者を決めます。
(2)ファシリテーターの指示に従って、第1ラウンドで明確になった
課題に対する解決策を青色の付箋紙に記入します。(3分程度)
※中身としては、「課題に対して、自分はこうした、みんなでこうしましょう。」といった具体的な内容を記入します。
(3)ファシリテーターの進行で、順に付箋紙を模造紙上の関係する場所に貼りながら発表します。
(4)ファシリテーターが解決策を整理し、発表内容を確認します。

各グループの討議結果を発表します。
※各グループ2分以内